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平昌五輪 フィギュア団体男子ショート [スポーツ]

えーっと今日から確かフィギュアが始まるんだっけ?と掃除機かけながらチャンネル押し(^_^;)見ることができました。
男子ショート、いやあ変な意味で面白かった、というか「五輪の魔物」を感じずにはいられませんでした。
最終グループの選手達はやはりいつもと違う緊張感があったように思います。胸が詰まるような空気感がありましたね。

何と言っても第1滑走のパトリック・チャンが…!いやあこれはどーなることかと思いながら、ネーサン君登場。見た感じではいつものとおりに見えたんですが、最初の4回転の着地でバランスを崩しながら何とか着氷、その後のジャンプが跳べず、焦りからかリカバリーでトリプルアクセルを跳ぶも転倒。苦手なアクセルの失敗はトラウマになりそう(^_^;)私はジャンプよりステップやスケーティングの方が良さげに見えました。ネーサン君のこれほどのジャンプの崩れようは見たことがないことに驚きながら、コリヤダ…!何となく今まで出た選手の悪いところが移ったような酷さ。総自爆に驚きながらよかったのは、イスラエルの五輪2度目出場の選手。元気の良さがあって生き生きしてました。

あーやっぱり「経験」がものを言うのかあと思いながら、最終滑走の宇野君登場!
6分間練習の頃はいつもより怖い顔、動きもどうかなあと思ったんですが…
最初の4回転を手をつきながらも着氷。その後後半のコンボとトリプルアクセルは成功させ無難に終了。
演技後「五輪だからと言った特別な緊張感はなかった」と言っていた宇野君。どこまでマイペースなんだ(^_^;)
でも高橋大輔さんは最初の4回転は硬さから来るスピードのなさでうまく跳べなかったんだろうと
言っていました。私もいつもよりスケーティングにスピードがなく、動きが重く見えました。
でも驚異の100点越えで日本暫定1位。他の選手がガタガタな中転倒しなかったのが大きいですね。
五輪では悪い気持ちの変化も起きるのではと思いましたが、このいい意味での「鈍感力」(^_^;)で、
個人戦もひょっとしてひょっとするかな?

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